「いのちの電話」について卓話をいただく / 2011.11.10

福岡北ライオンズクラブは、1984年から毎年、社会福祉法人「福岡いのちの電話」に寄付を続けており、2010年までの累計寄付金は1740万円になりました。

2011年11月10日の例会で、五斗美代子常務理事から卓話をいただきました。

  1. 2010年には2万件の相談を受けた。男が6割で、30代が一番多い。
  2. 相談内容は、自殺願望を含む人生の悩み、うつ病など健康上の悩みが多い。
  3. 携帯電話で「今、リストカットした」「今ビルの屋上にいる。飛び降りたい」と話すケースもある
  4. 現在200人のボランティアで対応しているが、最近は、電話で話すことすらできない人もおり、インターネットでの相談も受け付けている

――など、現代の複雑な環境に苦しむ人々の苦悩が浮き彫りになった卓話でした。

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