「笑いと健康」の関係を、笑いで解説 / 2012.1.26

1月26日の第814例会では、NPO法人博多笑い塾の小ノ上マン太朗様から「笑いと健康」というテーマで、卓話をいただきました。

冒頭、「私、ソフトバンクの孫社長に似ているので、今日は、ソンしない話をします。それから、私、長男ですが、痔なん(次男)です」と軽妙なジャブから入り、参加者と一緒になっての軽い運動を絡めながら、笑いと健康の関係について分かりやすく解説していただきました。


<卓話要旨>
  1. 笑うことで、体の免疫が形成され、元気になる。心が変われば体も変わる。
  2. 笑う前と後では、後の方が血糖値が下がるという。
  3. 体は使うほど発達し、使わないと退化する。この事実に、心を改めて退化しないようにすることを「退化の改心(大化の改新)という
  4. マンネリは体の毒になる
  5. 笑うことはストレスを吐き出すこと。
  6. 仕事等のミス、失敗は、ほとんど人間のミス。ヒューマンエラー。笑いによってストレスを解消し、ヒューマンエラーを少なくすることが出来る。
  7. 具体的には「声を出す」こと。声を出せば、脳に確認情報が行き、脳が受け止め、体が正しく動く。