活動報告2012年10月14日秋空に子どもの歓声 恒例の合同芋ほり大会

「大豊作だ~」「おいしい~」 秋空に子どもの歓声 恒例の合同芋ほり大会

福岡北ライオンズ恒例のアクティビティ、「合同芋ほり大会」が、秋晴れの10月14日、春日市の西村農園で開催されました。

開会式には、筑紫丘ラグビークラブジュニアスクール、日本ボーイスカウト春日第一団、第三団の子供たちと保護者、老人会「小倉長寿会」のメンバーが参加。脇田会長が「この農園は、西村おじいちゃん(福岡北ライオンズクラブ、L西村大二郎)の好意で提供されています。今年もたくさんできましたので、しっかり掘ってください」と挨拶しました。

西村農園に着いた子供たちは、手に手にスコップを持って、芋ほりに挑戦。大物を掘り出すと「やったー」と歓声が上がりました。自然に触れ、収穫の喜びと、農産物を作る大変さを体で理解させようと始めた芋ほり大会。子供たちの心には、食べ物の大切さが、しっかり刻まれたようです。

収穫を終えた後は、お楽しみの昼食会。ライオンズクラブ会員や保護者、支援の皆さんが総がかりで作った、ふかしイモ、白玉入りぜんざい、1000個のたこ焼きが、あっという間に子供たちの胃袋に収まりました。閉会式では、ラグビースクール、ボーイスカウト、老人会から、それぞれ、感謝状をいただきました。

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