楽しく交流 家族クリスマス忘年会(第836例会) / 2012.12.20

恒例の福岡北ライオンズクラブ家族クリスマス忘年例会(第836例会)は、12月20日、福岡市のホテルモントレ・ラ・スール福岡で開かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 第一部では、脇田会長が「結成35周年事業を無事終えることができたのは、雲田実行委員長のもと、華やかな花を提供してくださったL原経博、台湾や札幌の対応に頑張っていただいたL原勝、リハーサルの時からチェックしていただいたL光澤、店の女性を動員して盛り上げてくれたL高原、陰ながら支えてくださった青谷前会長、西村前々会長、走り回って運営をバックアップしてくれたL堀田のおかげです。また、三役のL秦は汗びっしょりになって会場セッティングをしてくれたし、L渡辺も司会をしっかりやってくれた。おかげで、大成功に終わったことを感謝します」と、11月11日に行われた結成35周年記念大会に貢献した会員をねぎらいました。

引き続き、第二部のクリスマスパーティに移り、前会長のL青谷が乾杯の音頭をとりました。アトラクションは、福岡北ライオンズクラブが活動を支援しているムーゼンクランツ福岡少年少女合唱団のクリスマスソング・メドレー。清らかな歌声に、会員たちは聴き入りました。

この後、お楽しみのビンゴ大会は、L西島とL星川の仕切りで進行。さらに、会員が寄贈した品々のオークションで、会場の盛り上がりは最高潮に。高級日本酒、パン製造機、デジタル体重計、テレビなどが次々に競り落とされ、今後の寄付金などの原資となりました。

パーティも終わりが近づき、参加した全員が手をつなぎ合い、輪になって「また会う日まで」を合唱。ライオンズ精神を確認し合いました。第二副会長のL小野がライオンズロアー、第一副会長のL椛島が閉会の挨拶をし、散会。多くの会員は二次会に繰り出し、大いにライオンズメンバーとしての交流を深めました。


★ムーゼンクランツ福岡少年少女合唱団★ ムーゼンクランツは「音楽の花輪」という意味のドイツ語。合唱を通して「子供たちの心を通い合わせ、次世代を担う人材に」との願いを込めて、音楽活動を続けている福岡のグループ。
活動の指導にあたる代表指揮者の緒方敏郎氏は、国立音楽大学声楽科卒。ウィーン国立音楽大学に留学経験があり、現在は演奏活動のほか、音楽による後世の人材育成と地域作りに貢献している。詳しくはこちら(ムーゼンクランツ福岡少年少女合唱団

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