活動報告2013年2月2日「今年も大豊作」願って土作りに汗

福岡北ライオンズクラブ恒例のアクティビティ、「合同芋ほり大会」(毎年10月実施)に向けて、会員有志が、2月2日、春日市の西村農園で土作りに汗を流しました。

秋に立派なイモを収穫するには、土作りが肝心というわけで、この日は、L.西村、L.脇田、L.椛島、L.秦、L.堀田、L.日髙、L.渡辺の7名が参加。午前8時から約1時間かけて、軽トラック3台分のたい肥、枯れていい感じになった芋づるを、畑全体にまきました。
この後、L堀田が、最近すっかり趣味となっているトラクターを巧みに操り、畑の隅々まで、丁寧に耕し、立派な基礎ができました。参加したライオンたちは「今年の秋の収穫が楽しみです」と、汗を拭きながら笑顔で話していました。

合同芋ほり大会は、筑紫丘ラグビークラブジュニアスクール、日本ボーイスカウト春日第一団、第三団の子供たち、保護者、老人会「小倉長寿会」のメンバーらを招いて、毎年実施しています。L西村の好意で提供された畑を利用し、会員が土づくりから、夏場の草取りなど、大変な農作業を協力して行い、地域の皆さんに喜ばれています。
昨年は10月14日に実施。子供たちは、手に手にスコップを持って、芋ほりに挑戦。自然に親しみ、収穫の喜びや、農産物を作る大変さを体感させ、食べ物の大切さを知ってもらっています。昼食会では、保護者、支援の皆さんと協力して作ったふかしイモ、白玉入りぜんざい、たこ焼きを振るまい、交流を深めています。

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