活動報告2013年7月22日2R誌「秋号」の特集は「若手のライオンズ論」に

新年度の第1回2R.PR委員長会・合同誌編集会議は、7月22日午後1時半から、福岡市の合同事務局会議室で開催。1年間の合同誌の編集等について、協議しました。

司会進行の、2R.PR・IT・ザラタ編集委員であるLボブホン柿本(福岡大樹LC)より、いくつかの提案があり、協議の結果、以下の点が決まりました。

  1. 次回発行の「秋号」(10月1日付発行、原稿締切8月19日、校正会議9月2日、発送作業9月30日)では、特集ページを作る。
  2. 年間4回の発行のうち、1回は、対外向けに作成。多くの人にライオンズ活動を知ってもらい、会員増強に役立つような内容にする。

このうち、1 については、ライオンズの基本的な知識が乏しい若手が増えている現実と、若手にしてみれば「なぜだろう」と思ってしまうことが多いために、3年以内に退会してしまう人が結構いるという現状にかんがみ、各クラブから入会5年以内の会員を選び、忌憚のない意見交換会を開くことになりました。風通しの良いライオンズを実現し、よりよい活動に結び付けるためのアイデアです。近いうちに、正式な参加要請が来ますので、三役、理事会などで、人選をお願いします。