豊作だ~ 恒例芋ほり大会に歓声 / 2013.11.17

福岡北ライオンズクラブ恒例のアクティビティ、「合同芋ほり大会」が、11月17日、春日市の西村農園で開催されました。

当日は、早朝まで雨模様でしたが、イベント本番時には天気も回復。今年は、筑紫丘ラグビークラブジュニアスクール、日本ボーイスカウト春日第一団、第三団の子供たちと保護者、地元の春日老人クラブ連合会の皆さんが参加。ライオンズクラブのメンバーも含め、100人近い大イベントになりました。

冒頭、椛島会長が「今年もたくさんできましたので、しっかり掘ってください」と挨拶。子供たちは、早速スコップを手に芋ほりにチャレンジ。四苦八苦して大物を掘り出すと「でっかいぞー」と歓声も上がりました。今年は例年に比べて出来がよく、普段土に触れる機会が少ない子供たちは、芋ほりを通して、自然の恵み、収穫の喜びをしっかり感じたようでした。

収穫を終えた後は、お楽しみの昼食会。ライオンズクラブ会員や保護者、支援の皆さんが総がかりで作った、ふかしイモ、白玉入りぜんざい、アツアツのたこ焼き、カシワ飯のおにぎりなどが用意され、お腹がぺこぺこだった子供たちは大喜びでした。

なお、芋はまだかなり残っていますので、12月7日(土曜)に、自由参加の芋ほり大会を行います。クラブ会員の方は、ご家族連れで、ご自由に芋ほりをお楽しみください。

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