活動報告2014年1月10日故L亀井氏に最後のお別れ~有志が葬儀参列

2014年1月8日、当クラブ会員、L亀井源八郎(高取焼第十四代亀井味楽、亀井又生庵)氏が逝去され、10日正午から、福岡市中央区の積善社福岡斎場で葬儀が執り行われました。葬儀には、当クラブからも多数の会員が参列。最後のお別れをしました。

故L亀井氏は、福岡市出身の著名な陶芸家。日本文化振興会名誉会員、福岡文化連盟理事。福岡藩の御用窯「高取焼亀井家」に生まれ、二十八歳で十四代を襲名した。1977年に福岡市無形文化財保持者、1999年には国の「現代の名工」に選ばれました。2001年には黄綬褒章を受章。長男の正久さんに第十五代亀井味楽を譲ったあとは、亀井又生庵を名乗っておられました。

ライオンズクラブには、1968年11月4日に入会(スポンサー、L牛尾浩二)。クラブの重鎮として活躍されました。ゴルフが好きで、会員懇親のチャリティゴルフ大会にも積極的に参加。毎年一回開かれる記念大会では、手がけた作品を優勝賞品として提供いただきました。

芸術家であると同時に、社交的で、屈託のない話しぶりは、だれからも好かれ、尊敬される存在でした。当クラブにとって、大切な先達だっただけに、痛恨の極みです。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

(福岡北ライオンズクラブ 会員一同)