会員投稿写真

会員が大切に保存してきたライオンズクラブ活動の写真を中心にした「共用アルバム」です。以前の活動を知り、現在の会員の相互交流を深める「温故知新のページ」です。

芋掘り大会

10年以上前から続く事業です。自分の力でイモを掘り、大切にいただく。収穫の喜び、食べ物への感謝を子供たちに体感してもらおうというのが目的。収穫時には、地元のボーイスカウトやジュニアラグビーの少年少女を招待しています。

いのちの電話

福岡いのちの電話は、福岡北ライオンズクラブの阿部輝明氏(故人)が設立に尽力、自ら理事長をつとめられたこともあり、福岡北ライオンズクラブの大切な事業の一つとして、毎年寄付を続け、いろんな形で支援を続けています。

献血呼びかけ

血液不足が深刻化するなかで、福岡北ライオンズクラブは、他のライオンズクラブと連携しながら、熱い夏、寒い冬、若い人が多い中央区天神エリアや、JR博多駅周辺などに立ち、協力を求めています。もちろん、メンバー自ら献血しています。

ライオンズの森

地球との共生、地球環境の保全、持続可能な経済活動と自然保護の両立など、いま私たちが全世界的な規模で取り組むべき事業の一環として、ライオンズの森造成のため、継続的に植林活動を行っています。

弁論大会支援

弁論術の研さんを通して、子供達が、ものごとを真剣に考える力、考えたことをしっかり人に伝える力、それを聞きとり、正確に理解する力を身につけられるようにと、長年にわたって福岡市の中学校弁論大会を支援。トロフィー、賞状を授与しています。

YE事業

YEとは、Youth Exchangeプログラム。国際青少年交換事業のことです。ライオンズクラブ国際協会で採択された奉仕事業のひとつで、諸外国の若者を招く支援、日本の若者が海外で学ぶための支援を行っています。

古書寄贈

罪を償うために公的施設で社会復帰のトレーニングをしている人々に、幅広い人間性の醸成、豊かなこころをはぐくんでもらう、などの願いを込めて、メンバーが所蔵している蔵書を持ちより、毎年寄贈しています。

公式イベント

福岡北ライオンズクラブは、単独で様々な活動をしているだけでなく、周りの多くのライオンズクラブと連携し、支え合いながら、共通の理念である「我々は奉仕する」を念頭に、幅広い公式活動やイベントを行っています。

友好・交流

福岡北ライオンズクラブは、台湾の高雄市新興国際ライオンズクラブと姉妹クラブ締結をしているほか、北広島ライオンズクラブ、札幌中島ライオンズクラブと友好クラブ締結をするなど、国内外に連携のウイングを広げています。

国際イベント

台湾の高雄市新興国際ライオンズクラブとの長年にわたる交流だけでなく、国際イベントにも積極的に参加しています。2011年も11月にマニラで開催された第50回OSEALフォーラムに青谷会長以下多数が参加しました。

その他の活動

福岡北ライオンズクラブは他にも多くのアクティビティを続けています。医療機器の寄贈、清掃奉仕など多岐にわたります。2011年は、2年連続リーグ優勝を果たしたソフトバンクホークスの本拠地ヤフードームで人文字を作るイベントも実施しました。

過去の活動

チャーターナイト記念として、福岡市精神薄弱者育成会に奉仕金を寄贈したのを皮切りに、さまざまな施設、団体、活動に寄付金を贈ったり、トラックを寄贈したり、国際活動を支援する等、先輩諸氏の熱心な活動が、当クラブの原点となっています。

会員懇親

クラブの活性化のためには、メンバーの交流促進が不可欠です。当クラブでは、家族ぐるみでの夏の納涼会、冬の忘年懇親会や、メンバーの懇親ゴルフなどを通して、クラブの風通しを良くし、相互理解と団結を深めています。