LCと市町村担当者合同の献血推進研究会に出席 / 2011.11.9

LCと市町村担当者との合同献血推進研究会が、11月9日に開催されました。福岡北ライオンズクラブからは、会長のL青谷と、環境保全・三献委員長のL大石が出席しました。

10日の例会で、L大石が概要を報告。

  • 福岡大学医学部だけで、年間7000人分(1人400cc)が必要
  • 東日本大震災直後は献血が増えたが、再び減る傾向にある
  • 福岡では、2Rの実績が一番少ない。これは、都心部で実施するため、周りの人が皆忙しく、立ち寄って協力する状況にないことがありそうだ。
  • もう少し郊外の、企業や役所等に働きかけたらどうだろう
  • 献血できる年齢が男17歳、女16歳に引き下げられたので、高校卒業時に献血をしてもらい、若い血液を確保するといったことができないか

――といった提案があったということです。

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