リンドバーグ来福80周年記念の卓話をいただく / 2011.12.8

12月8日の第811例会で、九州航空宇宙協会の前田建副会長から「リンドバーグ夫妻来福80年」と題した卓話をいただきました。

チャールズ・リンドバーグ(米国)は、1927年にニューヨーク-パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功。一躍「空の英雄」になりました。その4年後の1931年、ニューヨーク-東京-大阪と飛び続けたリンドバーグは9月17日に福岡に飛来。この時は、愛妻アン夫人を同乗させての訪日で、今年がちょうど80周年に当たります。

前田副会長は、この時リンドバーグが愛機を着水させた場所が福岡市の名島水上飛行場であり、現在は飛行場があった場所に記念碑や「リンドバーグ通り」と書かれたボードが立っていることなど、リンドバーグ夫妻と福岡との縁を分かりやすく説明されました。

ちなみに、名島水上飛行場からは大阪、上海への水上飛行機による定期空路が開設されていたということです。

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