盛大に結成40周年記念例会・祝宴 / 2018.3.16

福岡北ライオンズクラブの結成40周年記念例会が2018年3月16日、福岡市のホテルオークラ福岡で開催されました。

福岡北ライオンズクラブは昭和53(1978年)に福岡西LCのエクステンションとして発足。以来、「いのちの電話」の活動支援や、障がい者施設などへの支援などを続けて来ました。

記念例会は会長のL堀田光重による開会宣言および開会ゴングで始まり、遠来の賓客・高雄市新興獅子会(台湾・高雄市)に感謝の意を表して、中華民国国旗と日本国国旗に敬礼し、中華民国国歌および日本国国歌、またライオンズクラブの歌を斉唱。この5年の間に亡くなった故L亀井源八郎氏(平成26年1月8日没)、故L増﨑三則氏(平成28年7月2日没)、故L西村大二郎氏(平成29年11月18日没)ら福岡北ライオンズクラブの活動に尽力された物故者に黙祷を捧げました。

次いで、来賓、参加クラブを紹介した後、堀田会長が歓迎の挨拶。これを受けて、来賓代表として社会福祉法人「福岡いのちの電話」の濱生正直副理事長、337-A地区2RRCのL陣内良己氏より祝辞をいただきました。その後、記念事業の発表、姉妹・友好クラブとの記念品交換などが行われ、引き続き祝宴に移りました。

冒頭、原経博実行委員長が開宴のあいさつ。337-A地区2R1ZZCのL児嶋美希子氏らによる鏡開きと乾杯で開宴。アトラクションとして、福岡県大野城市を拠点に活動している「創人エーサー守破離太鼓」が登場。太鼓と指笛が会場に響き渡り、来賓、参加者も一緒になって盛り上がりました。

最後に、337-A地区前ガバナーのL田中孝文氏によるライオンズローア、全員での「また会う日まで」大合唱で終宴を迎え、第一副会長のL鬼塚活人が感謝を述べるとともに、新たなる活動を誓って閉会しました。

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