福岡北LC会員長寿祝 / 2018.10.17

長年にわたってライオンズ活動に携わってこられ、人生の大先輩でもある会員の皆さんの長寿を寿ぐ福岡北ライオンズクラブの会員長寿祝が10月13日、福岡市の老舗料亭「老松」で開かれました。お祝いの対象となった会員は卒寿(90歳)のL本山、米寿(88歳)のL光澤、L野田、L大石の4名。集まった後輩会員たちが心を込めてお祝いし、長年奉仕に尽力した皆さんの今後のご健勝を祈念しました。

祝会は、原経博実行委員長の開会あいさつに続き、今期会長のL鬼塚が、4名の皆さんに長期にわたる活動を高く評価し、あらためてお祝いの言葉を贈りました。これを受けて、4名を代表して最長老のL本山が「身に余るお祝いをしていただき、本当にありがたい」と感謝の意を示し、福岡北ライオンズクラブに対しドネーションを行いました。

祝宴は前会長のL堀田の乾杯の音頭でスタート。会場には博多の伝統芸能を長年支えてきた博多券番の芸妓衆も多数来席し、会場に花を添えました。楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、祝会の締め。第一副会長のL桑野啓がライオンズロアーと閉会の挨拶で締めくくり、老客男女こもごも、明日からの新たなライオンズ活動に邁進する気持ちを新たにしました。

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